2011年10月30日

シャコンヌ 〜J.S.バッハ作品集 1(ギター編曲)

クラシック音楽の歴史に残る名曲・名演奏の中から、今回取り上げる1曲は…




シャコンヌ 〜J.S.バッハ作品集 1

日本を代表するギタリストとして、1955年大阪生まれの福田進一は最有力候補。
円熟の域に達した彼が、2011年からバッハ・チクルスを開始しました。
その第1弾をご紹介します。

シャコンヌの原曲は、バッハの「無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番BWV. 1004」ということで、ヴァイオリンの曲です。

それを、ギターでシャコンヌ。想像するだけでその音色に期待が膨らむのですが、期待通りというか、予想を超えるというか、この音色は絶妙。
現代のヴァイオリンなんかだと、結構ドラマティックに演奏されることも多いシャコンヌですが、
バッハの時代ならヴァイオリンももっと音量が控えめだっただろうし、
チェンバロやリュートで演奏したかも知れない。
そんな想像をしながら聴くと、なんだかしっくり来る気がします。

続編が楽しみです。


posted by nai at 15:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 名演あれこれ
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